これは、先ほどの発泡ウレタンをサイドシルへ充填した直後の様子です。 A液とB液を混合後、すぐにサイドシルへ流し込んで反応を待ちます。 すると、ほんの5秒〜10秒くらいでコーラの泡のようなウレタンが溢 れてきます。 サイドシルへはジョウゴを使って流し込むのですが、流し込むタイミン グが遅いと、ジョウゴの中で反応を始めてしまって、大変なことになり ます。(事実、2回ほど失敗し、笑ってごまかしました・・・) また反応中は、かなり熱を出しますので、サイドシルを触るとどこまで ウレタンが来ているのか良くわかります。 この充填作業を、サイドシルがウレタンで一杯になるまで続けます。 一杯になると、このようになります。